バークシャーのポートフォリオ(2022年9月末)の主な変化

スポンサーリンク
バークシャーポートフォリオ
スポンサーリンク

バークシャー・ハサウェイの持ち株が公開されたので情報更新です。まずは持ち株トップ10から。

この中で話題になったのは何と言っても10位のTSMC(TSM)でしょう。前回未保有から一気にトップ10入りするくらいの大量購入をしています。

バークシャー・ハサウェイがTSMCを買っていた件

TSMCがある台湾といえば地政学的なリスクが気になるところ。また、半導体市場が縮小するという予想も出る中での投資となっています。

おそらくそれらの悪条件を補ってあまりあるほどの参入障壁があるということなのでしょう。バークシャーの投資がわかってからTSMCの株価が上昇するなどの影響も出ています。

それ以外の買い増し銘柄、新規購入銘柄はこちらの8銘柄。前回に続きエネルギー株のオキシデンシャル・ペトロリウム(OXY)や地上波テレビCBSのパラマウント・グローバル(PARA)が大きく追加投資されています。

今回の新規投資ルイジアナ・パシフィック(LPX)は住宅や屋外構造物に使われる高性能建築材を扱っているようです。

ジェフリーズ・ファイナンシャル・グループ(JEF)はバフェットが好きな金融株ですね。ただ、新規投資をする裏で、すでに持っていた金融株は大きく投資比率を下げているものもあります。次は売却銘柄トップ。

UBSバンク・オブ・ニューヨーク・メロン(BK)が売却銘柄のツートップです。また、不動産投資信託(リート)であるストア・キャピタル(STOR)はすべてを売却。アクティビジョン・ブリザード(ATVI)は前回買いましていましたが今回は売却ですね。

全体を通してもTSMCへの投資が一番のニュースと言った感じでしょうか。個人的にも気になる銘柄だっただけに、今後にますます注目です!

バークシャーのポートフォリオ(2022年6月末)の主な変化

コメント

タイトルとURLをコピーしました