2022年レイバー・デー開けまでの各アセットクラスの動きはどうなっていたか

スポンサーリンク
投資アイディア
スポンサーリンク

9月5日のレイバー・デーも過ぎ、米国が新年度入りしました。このタイミングで相場が変調することも多いとされるタイミングなので、各アセットクラスのこれまでの動きを確認しておこうと思います。

3月までの結果はこちらの記事でまとめていますので、今回は主に3月以降を見ていこうと思います。

2022年最初の3か月で各アセットクラスはどのような動きをしたか

緑がS&P500(VOO)、青が米国中期債(VGIT)、黄色が金 (GLD)、黒が新興国株式(VWO)、赤が新興国債券(VWOB)

第1グループは全体的にパフォーマンスが悪いという結果になりました。

前回までロシアのウクライナ侵攻で上がっていたと見られた金はその後徐々に値を下げ、年初来マイナスの水準まで来ています。また、米国債も価格は下落。

年初来で15%以上の下落になっているのはS&P500指数連動のVOO、新興国株式、新興国債券です。

どのアセットも利上げ、ドル高に対してはパフォーマンスが悪くなりがちですね。

もう一つのグループも見ていきましょう。

緑がS&P500(VOO)、青が米国REIT(RWR)、黄色がグローバルREIT (RWX)、黒が欧州株式(VGK)、赤がMSCI日本(EWJ)

こちらはもっとひどいですね…VOO以外は年初来で軒並み20%超の下落です。2021年にあれだけ上昇したVOOは結局この下げ局面でも一番下げづらい株式となっているとは…米国株恐ろしいですね。

それにしても欧州・日本より新興国株の方がパフォーマンスが良いとは…これまたちょっと意外な結果でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました