2022年の企業規模別パフォーマンス比較は…アテが外れた

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キャップ(企業規模)別比較
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ジャクソンホールの会合から株価がますます冴えなくなっている米国株ですが、ふと企業規模別のパフォーマンスは大きな違いがあるのか気になりました。

そこでバンガード社のETFのうち、企業規模別になっているETFを比較してみることにしました。

緑はVOO、青はラージキャップ、黄色はミッドキャップ、黒はスモールキャップ

結論から言うと、それほどパフォーマンスに大きな違いは見られませんでした。2021年はスモールキャップ優位な時期、ラージキャップ優位な時期が明確に別れていましたが、今年はそれほどでもないですね。

米国株は企業規模別の株価パフォーマンスに変調?

念の為ラッセル1000対ラッセル2000でも確認します。

緑はラッセル1000、青はラッセル2000

こちらの2指数だと反対に大型株のほうが小型株よりもパフォーマンスが良いという結果に…つまり企業規模はあまり参考にならないということでしょうか。

今年はどちらかというとセクター別のパフォーマンスの違いのほうが明確に出ているようです。

今後はそちらに注目していこうと思います。

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