バークシャーのポートフォリオ(2022年6月末)の主な変化

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バークシャーポートフォリオ
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投資の神様ウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイ社のポートフォリオを定点観測していきます。

今回は2022年6月末でのポートフォリオです。まずはトップ10から。

今のウォーレン・バフェットといえばアップルに資金の40%以上を投資していることも有名ですが、なんとこの四半期でさらに買い増していたようです。本当に自信のある銘柄には集中投資する姿勢はここのところずっと健在ですね。

また、上位銘柄の中でもシェブロン(CVX)オキシデンシャル・ペトロリウム(OXY)などのエネルギー株も買い増しをしているようです。オキシデンシャル・ペトロリウムは3月末の時点で新規購入の銘柄でしたが、そこから更に買い増しです。

バークシャーのポートフォリオ(2022年3月末)の主な変化

ゲーム会社のアクティビジョン・ブリザードも最近買った銘柄だったと思いますが、更に買い増ししていました。

それ以外の買い増し銘柄にはどのようなものがあったのでしょうか。

買い増し銘柄2位のアライ・ファイナンシャル(ALLY)は主に自動車ローンを扱う米大手金融持株会社。3位のパラマウント・グローバル(PARA)は米3大ネットワークの地上波テレビCBSを保有している企業のようです。この2銘柄も前回の四半期で初購入したものを更に買い増しているようです。

反対に手放した銘柄トップ10は以下のとおりです。

ロイヤルティ・ファーマ(RPRX)は今回で100%手を引きました。また、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は前回持ち株の99%を手放していましたが、今回で100%売り切ったようです。米国の内部管理の不動産投資信託(リート)であるストア・キャピタル(STOR)も半分手放しています。

個人的にはREITには少し興味があるのですが、あのバフェットが手放していると思うと…ちょっと手が出しにくくなりますね。金利上昇がREITと資金借り入れコストの上昇につながるとの懸念から手放しているのでしょうか。

正直金利上昇とREITの株価の関係は理解しきれていません…これからも勉強が必要そうです。

ポートフォリオの4割がアップルで有りながらまだ買い増していることに驚いたのが今回のまとめとさせていただきます!

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