バークシャーのポートフォリオ(2022年3月末)の主な変化

スポンサーリンク
バークシャーポートフォリオ
スポンサーリンク

オキシデンシャル・ペトロリウム(OXY)は初購入でトップ10入りです。エネルギー株ですね。何気に1位のアップルを買い増しているのもちょっとびっくりです。ポートフォリオの4割を占めている銘柄を更に買い増すとは…

それ以外の買い増し銘柄は以下の通りです。今回は買い増し銘柄多いですね。

特に新規投資銘柄としてはオキシデンシャル・ペトロリウム(OXY)HP(ヒューレット・パッカード)HPQ、米3大ネットワークの地上波テレビCBSを持つパラマウント・グローバル(PARA)、金融のシティグループ(C)、主に自動車ローンを扱う米大手金融持株会社のアライ・ファイナンシャル(ALLY)、石油化学製品・プラスチック製品等を製造するセラニーズ(CE)、米国の医薬品メーカーマケッソン(MCK)メルケル(MKL)は専門保険商品の引き受けが主な事業の金融銘柄、計8銘柄に投資したようです。

反対に売却銘柄ではブリストル・マイヤーズスクイブ(BMY)アッヴィ(ABBV)ウェルズ・ファーゴ(WFC)を完全に売却。ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も99%を手放しています。

この期間は世界の情勢も大きく変化したためか、買い増し売却どちらも大掛かりになっているようです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました