葉物野菜の育て方・栽培記録2021年

家庭菜園

レタスの栽培記録

レタスは今年春菊がうまくいかなかったので、緊急的に株を買ってきて植えました。これがなかなか育てやすかったので簡単にまとめてみます。

これが春菊を蒔いた畝。ほとんど生えていません。なのでレタスの株を植えてしまいました。

レタスは緑の品種と赤っぽい品種がセット販売されており、計4株買ってきました。苗の良いところは発芽の失敗が無いところ!笑 光を必要とする種や乾燥に弱い小さな種のものは失敗した際のプランBを考えておくと安心ですね。

10月下旬にもなるとこんな感じで大きくなります。株をそっくりそのまま収穫する方法もありますが、下の方の葉から順々にちぎって収穫する方法もあります。今回は後者で行こうと思います。

収穫しながらもどんどん大きくなっていきます。あとは天気との相談で、強い寒波が来ない限りは食べ続けることが可能です。笑 

一番の問題は寒波が来るとレタスを食べたくなくなってしまうことでしょうか…そんな時はチャーハンやスープに入れて消費するようにしています。

ちなみに一番左の株は過去に蒔いたサンチュが発芽したもののようです。これはこれで美味しくいただきました。

ブロッコリー・カリフラワーの栽培記録

我が家では秋冬野菜の主役としてアブラナ科の野菜であるダイコンやブロッコリーを育てます。今年も同様です。ブロッコリーは9月中旬に苗を買ってきて植えました。

10月下旬になるとこんな感じです。その後は大きな動きが無いので12月まで跳びます!笑

12月にもなると真ん中の「花蕾」が大きくなってきます。成長の早いものから採っていきます。花蕾を採るとわき芽が成長し始めるのでその後の株は残しておきます。

春菊と一緒に収穫です。

これがブロッコリーのわき芽、側花蕾です。これも適当な大きさで採ります。

カリフラワーは12月に入って大きくなってきました。そろそろ収穫です。

立派なものが採れました!

春菊の栽培記録

春菊やホウレンソウなどの葉物野菜は土のペーハーが低すぎると発芽しません。なので毎年この手の野菜を育てる際は大胆に苦土石灰をまいてから始めるようにしています。

こんな感じです。

この後混ぜるようにスコップで掘り起こします。

今回春菊はこちらの種を使います。

種は保存さえしっかりすれば結構長持ちするので特に葉物野菜はたくさん入っているものを買って保管しています。

ニンジンと同様、発芽に注意ということで平らな畝と水やりに注意な野菜です。

こんな感じで平らにした後蒔き溝をつけていきます。写真に写っているのはマルチが巻いてあった芯です。こういうもので畝の表面を平らにすると水をやる際に均等に水がしみていきます。

…などとやってきた春菊ですが、9月中旬時点で全然芽が出ません…

本当に数えるきりしか発芽しなかったので横ではレタスを育てることにしてしまいました。ただ、こちらの株もせっかくなので育てていきます。

11月までほぼ放置だった春菊ですが、生き残った株は食べられるくらいまで大きくなりました。春菊は頭を取るとわき芽が一気に伸び始め、更に収穫量が多くなります。あとは寒波が来て株がやられてしまうまで美味しくいただき続ける限りです。

スイスチャードの栽培記録

スイスチャードは我が家では「よりカラフルなほうれん草」という位置づけでまーまー定着してきました。

はじめの頃は茹でた際の色の流出が気持ち悪い(ゆで汁が赤くなります!)と敬遠されましたが、炒め物に使うなど工夫をすればむしろ食卓を彩ってくれる優秀な野菜になってくれますよ!

そんなスイスチャードですが、畝の準備の仕方はニンジンや春菊とかなり近い感じです。苦土石灰をしっかり蒔いて、水が切れないように平らな畝を作ります。

スイスチャードは「ふだん草」という名前で売られていることもあります。通年栽培できるので、「不断」草らしいです。

この赤い粒がスイスチャードの種です。どうやら2つの種が1つにつながっているらしく、1粒から芽が2つ出てきます。

10月下旬にはこんな感じで発芽しました。

一時期水を切らしてしまったようで、しなびていました…いけないいけない。

こちらはほうれん草。残った種をついでに蒔いておきました。葉物野菜は毎年種を少しずつ買い足して少量多品種を育てると食べる時も飽きずに美味しくいただけます。

収穫が遅くなると固くなってしまうので適当なところですべて収穫、食べきれない分は冷凍してしまいます。

家庭菜園と花壇2021年

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