ニンジンの育て方・栽培記録2021年

家庭菜園

少し遅くなりましたが2021年の秋冬野菜の栽培記録です。

まずはニンジンから。ニンジンは何と言っても発芽させられるかどうかでその年の成果の半分は決まると言っても過言ではない…それほど発芽に失敗しやすい植物です。

長年の経験(と多くの失敗…)から分かっていることは、とにかく水を切らしてはいけない事、そのためには畝をいかに平らにして作るか…この2点につきます。

個人的にはあまり変わった品種は得意ではないのでこんな無難そうな種を良く選びます。

で種をまく際の畝がこちら。

長い角材などで畝の表面を削るようにして平らにします。マルチの芯なども使えますよ!

その上で筋蒔きにするのでそのための溝を掘ったところです。

この溝に種を蒔いていきます。時期は8月下旬でした。あまり暑すぎると乾燥で種がやられるので、そんなに急がなくてもよさそうです。晴れが続きそうな日に蒔きましょう。ニンジンの種は日の光が無いと発芽しません。

その後は表面が乾かないように定期的に水やりをすると…

9月上旬、こんな感じで生えてきました!

9月下旬にもなるとこのくらいまで伸びてきました!1列にしっかりと伸びています。もしあまり生えていない部分があったら追加で種を蒔いておくのも手ですが、今回は大丈夫そうです。

根元をよくみてみるとむしろ密集しすぎなくらいです。ニンジンは最終的に株の直径が500円くらいになるので、そのくらいの間隔をあける必要が出てきます。なので時々間引きしながら元気なものを残して大きくしていきます。

10月に入って更に葉が生い茂ってきました。それと同時に畝の表面は固まってきています。このままだと水を吸いにくくなるので表面を軽く耕しておきます。

この時に軽く肥料を蒔いてから行うと一石二鳥です。

ちなみにこの手の小さな金属製の熊手を「忍者熊手」というそうです。個人的には「名前がカッコよすぎる農機具第一位」に選びたいです。

その後時期は12月まで飛びます。

こんな感じで土の割れ目からニンジンも頭を出すようになりました。育ちの良いものから順に採っていきます。

今年は間引きが甘かったためか小さめのニンジンが多いです…次回への反省ですね。

あとはひたすら採って食べ、飽きたら冷凍保存し…となっていきます。

次回はもっと大きなものがたくさん採れるように間引きに力を入れます!

家庭菜園と花壇2021年

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