ナス科の育て方・栽培記録2021年

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ナス科の野菜は毎年主役級として力を入れて栽培しています。実物はたくさん採れるので本当に大助かりです。

2021年も気合を入れてやっていきます。

ナス

ナスやトマトなどは毎年ゴールデンウィークに苗を買うようにしています。今年もそのようにしました。

ナスは2苗買いました。

植えて10日ほどしたところ。ちょっと乾燥してしまい元気が無さそうですが、その後立ち直りました。

6/1わき芽が伸びすぎ…?

一番最初の花、一番花が咲くまではわき芽を取るべきなのですが…ちょっと油断していましたね。笑 このあと急いで取りました。

6/10花が咲きました。

6月中旬になると花も咲き始めました。日差しも強くすくすく育っていきます。

6月下旬になるとナスが採れるように。

そして6月下旬にはナスが採れ始めました。特に一番花の実は早めに採ることで、株自体に栄養を残して後続の実も充実させることができます。農薬も有機肥料も使わない割には綺麗な実がなっています。

カエルも集まってきます。

農薬をまかないので虫が来るかなと思いがちですが、虫の天敵である動物も同様に集まってくるので奇妙なバランスが取れているようです。

すごい勢いでなっていきます。

株の調子が良くなるとこのように毎日採れるくらいばんばんなります。贅沢に焼きナスで丸々1本食べたり、冷凍しておいて冬に使ったり…とにかく消費の方が間に合わなくなります。

…は、鼻が高い!

中にはこんなに鼻の高いナスができたりもします。笑

そして8月。この時期は暑さにやられどうしても収量が落ちる時期。そのタイミングで更新剪定をしてやります。

伸びた枝の1/3から半分くらいの長さを切ってしまいます。元気な枝は1/3、弱っている枝ほど短くします。

こうすることで新しい枝が伸び、そこに美味しい秋ナスができます。

肝心な更新剪定の写真がどこかに行ってしまった…

9月に秋ナスが採れました。ラストスパート!

その年の暖かさにもよりますが、露地栽培でも10月くらいまで採り続けることもできます。保温してやればもう少し伸ばせるのかもしれません。

我が家では露地でしかも秋冬の野菜もやるので、後ろの作物が温かいうちに生長できるようにナスは早めに終わらせてしまいます。

9/22形の悪いナスも増えてきたのでこの辺で撤退です!

今年はかなりたくさんのナスを冷凍保存し、しばらく楽しむことができました。80円の苗ですが、コスパ最強です。笑

\\ピーマン

ピーマンも毎年育てる作物の一つです。やはり80円程度の苗でかなりの数を狙えます。

時々パプリカも育てますが、パプリカは実が熟すまで収穫しないので、その分株への負担は大きく、数はあまり採れません。

一方ピーマンはまだ実が未熟な青い段階で収穫するので株へのダメージは少なく、その結果数が多く取れます。

スーパーのパプリカがピーマンよりも高いのには理由があるんですね…

さて、話は逸れましたが今年のピーマンです。ナスと同じくゴールデンウィークに苗を買ってきます。

基本的には一番花が出るまではわき芽を取って伸ばす…ナスと変わらないですな。ただ、今年は同じ畝のナスやミニトマトの成長の方が早く、序盤はピーマンあまり活躍の場がありませんでした。

東にナス、西にミニトマト。挟まれたピーマンは窮屈そう。

今年はナスが調子よかったほか、ミニトマトに至っては畑の区画を飛び出し通路をふさぐほどの荒れっぷり(?)でもちろんピーマンへの日光を遮ってめきめき頭角を現していきました。

反対にピーマンはしゅーんと小さくなって、いつまでたっても実がなりません。

やっととれたと思ったら…

もう7月というのに、ち、小さい…しかもピンボケ。

ということで夏までいいとこ無しです。

ピーマンはどれもコロコロ小さくて、新種の青唐辛子みたい…

しかし、ここで大きな変化が。ナスを更新剪定したことで、ピーマンにも光がさすように…すると今までを取り返すように急激に生長を始めました!

ナスに負けじと枝を伸ばすピーマン。

ナスとトマトに挟まれながらも大きくなってきました。というか密植させすぎですね。いつも植える間隔はミスっていると思う…

そして…

9月も中旬になってしまいましたが、やっとピーマンらしいピーマンが採れるようになりました。

今年は数こそ少なかったですが、立派な実も採れてまずまずの結果になりました。

ミニトマト

ミニトマトも毎年恒例の野菜となっています。

トマトよりも育てやすく数も採れ、何よりも調理せずに食卓に出せるのがありがたい存在です。お弁当にも入れやすいですよね。

そんなミニトマトを今年も育てていきます。

ミニトマトもゴールデンウィークに苗を買ってきます。

植えたばかりはこんな感じ。特にはじめの頃は折れないように丁寧に誘引していきます。

途中経過はこんな感じです。

いつもメインの一本を決めて…やろうとするのですが、ついついわき芽を見逃し大きくしてしまいます。

そうなると後から切るのがはばかられ…結局は何本か支柱を立てて取り繕うように…今年度も同様でした。笑

初めて実が赤くなったのは6/27でした。
数珠なりのトマト。栽培の醍醐味。

採れすぎたらケチャップにするなど使い道も多いトマト。大玉だと雨除け対策も必要ですが、ミニトマトなら早めの収穫を心がければ雨除け無しでも十分やって行けそうです。

家庭菜園と花壇2021年

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