かぼちゃの育て方・栽培記録2021年

家庭菜園

2021年のウリ科はかぼちゃ・小玉スイカ・メロンというラインナップにしました。

しかし、例年通りというか…かぼちゃが大暴走してスイカ・メロンを駆逐…

やはり近くで育てちゃダメですね…しかも安い苗が高い苗を駆逐するというなんともむかつく結果に…笑

ということでかぼちゃの紹介のみになりますが、栽培記録を書いていきます。

植えたばかりのしおらしかったかぼちゃ。

ナス科の野菜と同様我が家ではゴールデンウィークに一括して苗を買って植えています。今年ももちろん同様です。

ナス科の育て方・栽培記録2021年

駆逐されたメロンの苗。採れすぎるはずだったのに…!

もちろんメロンやスイカも買ったのですが…この後かぼちゃに覆われて消えてしまいます…

かぼちゃの広がりかたは恐ろしいです。いつも足の踏み場もないくらい広がります。

来年は絶対別の畝で育てる、というかかぼちゃは育てない!と固く誓います。

こんな感じです。足の踏み場がなくなり、となりのスナップエンドウが採れなくなるレベル。

6月下旬に実をつけ始める。

実はこんな感じ。今回はオレンジの品種のため、実は最初から色づいています。こんな感じのものがポコポコそこらじゅうにできていきます。

なる量はハンパなかった。

そして収穫です。何が残念って採れたかぼちゃが家族からもあまり喜ばれなかったこと…どちらかと言うとスイカやメロンが食べたかったようで(私もだよ!)かぼちゃが続くと苦情が…

色はきれいで数も採れたのに、なんだろう、このモヤモヤは…

輝かしいオレンジ色。そ

それでもかぼちゃは容赦なくなり続けます。笑

カボチャのポタージュ。

強いて言えば売れ行きがよかったメニュー、かぼちゃのポタージュスープ。

8月末、株を処分。

8月の終わりでも株はまだまだ元気。しかし秋冬の野菜の準備があるため株を引き抜いて処分します。

オレンジになりきれなかった残党たち。

色は悪かったですが、食べられないことはなかった残党たち。ただ煮物など色がわかる料理は気味悪がられます。笑

そんなこんなで、うまくいったもののあまり嬉しくなかったかぼちゃ栽培記でした。

家庭菜園と花壇2021年

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