米国株のセクター別パフォーマンスで2022年の特徴をみる

投資アイディア

2022年の米国株は一転して下落がしつこく続いています。

その中身を見ると今までと投資環境が大きく変わったと感じざるを得ない状況になっています。

ETF Replayで各セクターのパフォーマンスを見てみましょう。

緑はVOO、青は通信、黄色は一般消費財、黒は生活必需品、赤は情報技術 

GAFAMTの属する通信・一般消費財・情報技術セクターはかなり下落が厳しいです。S&P500指数連動ETFのVOOよりも下げがきついです。

米国株のセクターとその代表銘柄まとめ

そしてこのような環境では生活必需品セクターが比較的高パフォーマンスとなっています。

緑はVOO、青はエネルギー、黄色は金融、黒は公共 

こちらのチャートではエネルギーセクターのパフォーマンスが驚異的です。エネルギーセクターはここで扱うETFの中で唯一プラスリターンを出しています。また、公共セクターも比較的下げが抑えられています。

緑はVOO、青は資本財、黄色はヘルスケア、黒は素材 

こちらのチャートは多少の程度の差こそあれ、基本的には下げ基調になっています。

今期の後半もこの調子が続くのかどうか、引き続き注目していきます。

セクター別ETFの年ごとの値動きまとめ

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