SBI証券のiDeCo(イデコ)プラン乗り換えが完了!その経緯が意外だったのでまとめる

投資アイディア

SBI証券のiDeCoにはオリジナルプランとセレクトプランがあります。個人的にはセレクトプランの方に買いたい商品があったのですが、自分のはオリジナルプラン…どこかで乗り換えをしたいと長年思ってきました。

長年頭の片隅にあったiDeCo(イデコ)の問題を解決する時かもしれない
米国株が軟調です。ナスダックが調整局面入り、今後はどうなるかこのタイミングで一部の株を手放すなどポートフォリオの整理をする方もいるかもしれません。個人的にも一部の株を売却し現金の比率を上げるなどしていますが、実は数...

相場が荒れそうな2022年こそチャンス!と思い一念発起。プラン変更を申し込みました。その後の経過は自分の想像と結構違っていたのでまとめておきます。自分と同じ間違いをする人が一人でも減れば…!

現金化のタイミング

オリジナルプランからセレクトプランへの変更を検討した人は皆この文言を目にしているでしょう。それは

「プラン変更にあたっては、現在加入または運用指図いただいているプランの資産を当社任意のタイミングで全て売却し、現金化した上で変更後プランへの資産の移換を行います。資産の移換には2~3カ月程度を要する予定です。」

というものです。なのでこれから下がると思う人は現金化をしてからプラン変更をすべし!と多くのサイトで紹介されています。

しかし、わらびーは思ったのです。任意のタイミングとはいえ、申し込み後割と早い段階で現金化され、空白の2-3か月を過ごさせられるんだろうと。だったら余計な手続きしなくてよくね?

しかし、それが間違いでした。というわけで時系列で振り返ってみます。

1月…年初来からパフォーマンスが芳しくないMSCIコクサイインデックス。これは乗り換えのチャンスでは…?とプラン変更の申し込みをする。しかし申し込み後もインデックスは下落。早く申込書届け…!

1月下旬…やっと申込書が来た!指数は下がってしまったが、今後もどうなるか分からないし早く申し込みをしよう。

2月上旬…申し込みをしてから少し指数が戻したぞ。旧口座を見るとまだ現金化されていない模様。ラッキー。

3月上旬…メッチャ指数下げたな。さすがに現金化されてるだろ。つまり最高のタイミングでプラン変更できたわけだ。マジでついてる!

で、旧口座を見ると…

げ、現金化されていないだと…!

そうなんです!プラン変更届け後割とすぐに現金化されると思ったら、実は全然現金化されないんです!5%くらい下落を免れたと思ったらぬか喜びでした…この時のショックは大きかったです。

その後はいつ現金化されるかハラハラ…で実際に現金化されたのは…

3月末日頃。意外と回復してるし!ハラハラまで無駄でした。結局のところ並の人間には数か月後の指数の浮き沈みを当てることは不可能だったと身をもって知らされるだけの数か月でした。

追伸…4月30日現在、見事に指数は下がっています。笑 現金になっている間に下がっておいてくれよ。

プラン変更届け後の流れと教訓

というわけでプラン変更届け後の流れを整理すると

・プラン変更届け後もかなりの期間、旧運用資産が維持される。

(つまり下がると思うなら自分で現金化してから変更届けを!)

・現金化されている期間は1-2週間程度。

・現金化されている期間は思ったより短かった。

・マーケットのタイミングを計るのは本当に難しい。

・投資タイミングを計るのが難しいと思うなら自分で現金化しないのも選択肢。

投資のタイミングを考えないで投資するのがiDeCoの強みの一つです。プラン変更もその強みを可能な限り潰さない仕組みになっていました。自分は欲をかいてタイミングを計ろうとしましたが、結果的には無駄な努力というか、要らぬ心配をしたというか…ようは市場に任せておけってことですね。もちろん運悪く大きな上昇の直前に現金化されたり、暴落の直前に現金化される人もいるとは思いますが、それを当てるのは至難の業です。最後はエイヤで行くしかないですね。

これからプラン変更を考える人の参考に張なれば幸いです。

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