『恐竜まみれ』で恐竜学における近年の偉大な研究を追体験する

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恐竜
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科博のイベントなど自粛していけなかった2021年…イベントの代わりに読書が捗りました。

そんな中から少し古めですが、近年の恐竜に関する発見を追体験できるような図書を見つけたのでご紹介です。

小林快次先生の図書ということで、カムイサウルスやデイノケイルスの発見について、その時の心情と共に綴られています。

図書自体は2019年のもので少し前なので、カムイサウルスが「むかわ竜」と表記される(まだ正式な名前がついていなかった)など今後歴史的な価値も出てくると期待します。笑 

恐竜の発見や新説以外にも研究者としての日々の活動や発掘費用の話、そのた研究者にしか分からないような裏話もあって読みだしたらどんどん読み進めてしまいました。

一通り積読(つんどく)状態の図書もはけたので、さてこの後は何を読むか…

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