2022年最初の3か月で各アセットクラスはどのような動きをしたか

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2022年は投資環境としては決して良い状況ではありませんが、その中でもプラスのパフォーマンスを出しているアセットクラスがあるか、みていきます。

緑がS&P500(VOO)、青が米国中期債(VGIT)、黄色が金 (GLD)、黒が新興国株式(VWO)、赤が新興国債券(VWOB) 

まずアセットクラスの第1グループでは金が唯一のプラスリターンとなっています。今年はウクライナ危機から始まった年なので有事の金が強かったようです。その他のアセットは基本的にマイナスですが、米国株式や新興国株式は3月中旬からぐっとパフォーマンスが良くなっています。相当程度悪材料を織り込んだので、これ以上は悪くならないだろうということで一旦は反発したようです。ただ、今後は順風満帆かというと、FRBはインフレ退治が本格化していくでしょうし、なかなか上げ一色とは行かないのかな…と思う次第です。

なので引き続き現金比率も少し高めに(といっても2割弱ですが…)していこうと思います。

さて、第二のアセットクラスはどうでしょうか。

緑がS&P500(VOO)、青が米国REIT(RWR)、黄色がグローバルREIT (RWX)、黒が欧州株式(VGK)、赤がMSCI日本(EWJ) 

こちらのアセットクラスは軒並みマイナスとなってしまいました。特に欧州株式は下落幅が大きかったです。ウクライナ危機は近い戦争ということで特にマイナスの影響が大きかったのでしょうか。ただ、その後の反発も力強くなっています。

全体的に株式のボラティリティが高い状態が続いています。今後もどうなっていくか、引き続き注目していきます。

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