米国の成長株(グロース株)と割安株(バリュー株)、それぞれの代表はどんな銘柄?

投資アイディア

米国株を様々な視点から比較するのにETFのパフォーマンスを使っています。それぞれのETFの中身が分かるとよりその動向がつかみやすくなるかと思い、ここでは米国成長株ETFのVOOGと米国バリュー株ETFのVOOVの構成銘柄をまとめました。

まずはVOOGから。

1Apple Inc.
2Microsoft Corp.
3Alphabet Inc.
4Amazon.com Inc.
5Tesla Inc.
6NVIDIA Corp.
7Meta Platforms Inc.
8Adobe Inc.
9Home Depot Inc.
10Netflix Inc.

トップ10には投資をやれば誰もが聞くようなメンバーが並んでいます。GAFAMTはすべて成長株に割り振られています。

反対に割安株のVOOVはどのような銘柄が多いのでしょうか。

1Berkshire Hathaway Inc.
2JPMorgan Chase & Co.
3Bank of America Corp.
4Pfizer Inc.
5Walt Disney Co.
6Exxon Mobil Corp.
7Johnson & Johnson
8Cisco Systems Inc.
9Chevron Corp.
10Verizon Communications Inc.

こちらのトップ10は金融・エネルギー・ヘルスケアなどのセクターに属する銘柄が多いですね。

VOOGとVOOVを比較する際は大雑把に言って「GAFAMT vs 非GAFAMT」といった比較になるとも言えそうです。「GAFAMTの時代の終わり」が来るとすれば、この比較にその兆候が出てきそうですね。

今後の比較も楽しみです。

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