複利の力を表にしたのでその力を見てほしい

投資アイディア

投資を語る上でどうしても外せないのが複利の力です。

複利とは投資して得た利息を元本と足し合わせ、その元本に対してさらに利息を得ていく方法です。配当を再投資する、といった場合、この複利の力が働くことになります。反対に毎月配当金をもらう場合、その配当金を自分でもう一度投資に回さない限り複利の力は働きません。

その複利の力ですが、思った以上に強力です。それを分かりやすくするために30年間の複利の力を表にまとめてみました。それがこちら。

元本1に対して年率1%、3%、5%、7%、10%でそれぞれ30年運用した場合、それぞれの年に何倍になるかをまとめてみました。特に5年ごとのところを太字にして見やすくしています。

年率1%で5年運用すると5年後には1.05倍、30年後には1.35倍になるということです。

これが年率7%になると5年後に1.40倍、30年後で7.61倍になります。年率7%というと結構高いイメージがありますが、米国株の過去200年の平均リターンがそのくらいになってるようです。

なので最初の年に100万円を投資すると30年後にはそれが761万円になります。さらにすごいのはそれを毎年積み立てた場合。横に足し合わせると30年間毎年1を積み立てた結果になります。

その場合、年率1%だと合計35.13、年率3%で49.00、年率5%で69.76、年率7%で101.07、年率10%では180.94!

毎年100万円を積み立て、年率7%で運用し続けると1億107万円になります。ゆ、夢の1億円だー。

というわけでもし投資を本気で考えるなら複利の力を味方につけてください!

複利の力を知るもう一つの言い回しとして「72の法則」もあります。そちらもご興味がありましたらぜひ、これも読んでみてください。

複利の力を味方にしよう:72の法則、単利と複利とは

わらびーは年率10%を目標に投資に向き合っています。最近の結果はこちらにまとめています。

過去の投資成績一覧、七転八倒か、七転び八起きか…

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