東アジア各国の株式パフォーマンスを米国株と比較!

投資アイディア

米国に変わる投資先を探して各国のETFパフォーマンスを比較しています。ここでは東アジアの各国を比較していますが、前回はその中でも台湾がなかなかいい感じの投資先ということでした。

米中台のリターンはどこがトップ?国別投資リターン(米国・シンガポール・台湾・韓国・中国編)

その後はどうなっているのか、米国のテーパリングも決まった現在に振り返ってみます。

緑が米国(VOO)、青がシンガポール(EWS)、黄色が台湾(EWT)、黒が韓国(EWY)、赤が中国(FXI)

まずは黄色の台湾から見ていきます。9月頃までは米国をたびたび上回るパフォーマンスを出していましたが、相場が弱くなった9-10月ごろに緑のVOOとパフォーマンスが逆転、その後は負けてしまっています。

この頃は米国株も季節的な要因やテーパリング観測などから下落していますが、すぐに50日移動平均線を回復してしまいました。そしてその後は何事もなかったかのように上昇のトレンドに乗ってしまっています。

シンガポールも6月頃までは検討していましたが、その後は横ばいが続いてしまっています。これは別のグループで比較した際のドイツに似たパターンですね。その時にも書きましたが、外部要因は米国とそれほど大きく変わらないのに、この差は何なのか…

前回調子のよかったロシアに異変が…!国別投資リターン比較(米国・ドイツ・トルコ・ポーランド・ロシア)

黒の韓国と赤の中国は今年大きく下落しています。コロナがぶり返したり、米中が対立していたりという影響が出ているのでしょうか。ちなみにこの間、日本株は-0.2%に踏みとどまっています。そう考えると日本株も検討しているなと思いますが、米国株の+24%と比べるとなんとふがいないことか…

米国株に匹敵する国はなかなか見つかりません。

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