米国株の代表と言えばGAFAMT。しかしそれも個別に見ていくとそれぞれの要因から違った値動きをしています。
それらを定点観測することで何か今後の投資に役立つヒントがないか、今回も探っていきます。まずはGAFAから。

9月末までのパフォーマンスになりますが、6月に振り返った時と同様、広告に主軸を置くグーグルの親会社アルファベットやフェイスブックが経済再開の恩恵を受けて堅調、一方2020年に巣ごもり需要の恩恵を受けたアップルやアマゾンはVOOを劣後する形が続いています。
アップルはそれに加えてiPhone 13の販売不調なども時々ニュースで目にします。しかし、過去のニュースとパフォーマンスを見ると毎回新製品に噛みつくニュースが出る割に、株価は堅調であることも多いですね…結局アップルの強さは揺らがないというか…
アップル株を持っていないわらびーとしては「いつかは買いたい」と思ったまま、結局買えない間に株価は遥か彼方へ…笑 もう恥を忍んでエイヤで買うしかない状況なのですが、それでも買えないという…
思えばバフェットがアップルに投資した時、目をつぶって乗っかっておけばよかった。
さて、それからマイクロソフトとテスラも確認しておきましょう。

GAFAMTの中ではマイクロソフトは2位につけていますね。昨年は巣ごもりの恩恵を受けていたはずですが…今期も強いとは…収益がサブスクリプションによるものになってから安定しているのも一因かもしれません。個人的にもパソコン1台のためにOfficeを買うのであれば、買い切りのソフトよりサブスクの方が何かと楽だし便利だし…と最近気持ちがなびいてきています。会社でもバージョンの違いによる体裁崩れなどが防げるためサブスクのOffice 365を使うPCが増えました。
あとは更にドラスティックにいっそChrome Bookに乗り換えるのも…と検討がされましたがやはり最後の最後で一歩踏み出せず…やっぱりマイクロソフトのブランド力もすごいですね。
個人PCはChrome Book試してみようかなー。
話は逸れましたが、最後にテスラ。テスラはボラティリティが高いですね。上げても下げてもすごい。笑 上記のチャートの期間には入っていませんが、CEOのイーロン・マスクが持ち株の10%を売却するべきかどうかTwitterで多数決を採ったところ、「売れ」という結果に…実際にやるとなると2兆円近い売り圧力になるみたいです。割と有言実行タイプのイーロン・マスクCEO、本当にやるのかどうかも今後の市場に影響を与えそうです。
ちなみにTwitterの投票結果が出た日は寄り前取引で7.5%下落しました。
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