食洗機を導入してQOLがメッチャ上がった話

家電

しばらくお金を貯めることに注力していたわらびーですが、近年は時間の有効活用が課題となっていました。

若いころは「時間かかっても自分でやれば安く上がるぜ!」という考えのもとなんでも自分でやってみよう精神が旺盛でしたが、さすがに最近は体力・気力も落ちたのか「○○円払えば楽になるなら…買っちゃうか!」という思考が定着しつつあります。笑

そんな買い物の中でも個人的にはなかなか良かったと思うのが今回紹介する食洗機です!

食洗機自体は実家にあり、割とよく見てはいたものの、家族も少なく「皿しか洗えないものに○万円かー…」と躊躇していました。しかし、我が家の生活サイクル的問題による毎朝大量の皿を洗うことにだんだん嫌気がさしてきたこと、特に冬場の手荒れがひどくなってきたこと、皿洗いのほとんどがわらびーにのしかかっていること(我が家の家事分担意義あり!笑)などにより、食洗機の導入に気持ちは傾いていった次第です。

特に男性も女性も分け隔てなく稼ぎ、分け隔てなく家事を分担する時代になってきたものの、それが夫婦の軋轢を生むこともよく聞く昨今…「もっと皿洗えよ!」なんて言ったが最後、夫婦の信頼関係が揺らぐリスクをはらむ案件は金で解決できるならしてしまうに越したことはない。

そんな大義名分のもと、即断即決で食洗機の導入を決めたのでした。

ちなみに選んだのはこちらの製品。

Thankoと言えば、ネッククーラーを開発したことで有名な会社とか。

ふとテレビをつけた時に紹介されていて、何となくネッククーラーもこの食洗機も話は知っていたが、なるほど開発に力を入れる面白そうな会社だなーということでこちらの商品を購入することに決めました。

口コミを見ていくと洗浄力はよく好意的に書かれているものの、「給水パイプが設計ミスレベルで入らない」なんて怖いレビューもあり一度は躊躇するも…この機種は最悪上から人が給水できるモデルでもあるのでその時はその時と割り切り購入。色は食洗機にしては珍しいブラック!

ちなみに問題になっていた給水パイプ(画像下白いパイプ)は確かにかなり固かったものの、思いっきり押し込みながらねじればくっつきました。その後水漏れなどもなく使えています。逆に水漏れ対策としてかなり固く設計しているのかもしれません。

ありがたいことに我が家には食洗機用の給水栓がすでに設置されていました。10年以上使っていなかったこちらを開ける方が一苦労でしたが…しかし、もし給水栓がないとしても人力による給水ができるので、食洗機を使ってみたいけど給水栓を取り付けてまでやるか迷っている方、アパートなどで給水栓がつけられない方も使うことができます。排水さえ流せればキッチンから離れたところに設置することも可能ではあります。

中はこんな感じで上にカラトリー、下に食器類を入れるようになっています。朝食軽め、昼食が外で食べることが多い我が家としては夕食3人分と朝食のこまごました食器を1度に入れてギリギリ洗えるかなというサイズ感です。

もともとサイズは小さめで回数回せばいいと思っていたのである意味理想的な使い方ができていますね。食洗機をかけたいけど、洗うものが少ないから貯めておく…みたいなことはなるべくやりたくなかったので。

一人暮らしなら1日1回でうまく回っていくと思います。

3万円台で朝の忙しい時間を節約し、手荒れを防げる…なかなかいい買い物でした。今のところ自動化してよかった家事2位ですね!

ちなみに1位は掃除機がけですね。

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今後も便利で楽になる家電を積極的に取り入れていこうと思います。

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