2021年8月までの損切り・利益確定銘柄

投資の成績

しばらく買い一辺倒でほとんど株の売却をしてきませんでしたが、さすがに見なければならい企業が増えてきたり、成長の見込みが見えづらくなってきた企業も増えてきました。はじめの頃に買った株は株数が少なく、上がっても下がってもあまりポートフォリオに影響しないものも出てきてしまったので(ありがたい悩みですが)株式の断捨離として損切り・利益確定を行って心機一転またやっていこうと思います。

ALinkインターネット

天気予報専門サイト「tenki.jp」を運営するALinkインターネットはIPO銘柄として目に留まり、2000円弱の時に投資開始。一時は4,000円弱まで行きいい夢を見させてもらいましたがその後は下落。2,100円で売却しました。2倍を達成した時点でスクショでも撮っておけばよかったです。笑

買った当初は買いたい株数を買う前に上昇が始まってしまい、上がっても虚しくかといって下がったら悲しい状況が続いていましたが、これを機に一旦離れることにしました。

天気予報サイトだと他にもウェザーニュースがあったり、yahooも天気アプリを出したりと競合も多いと思います。その中でまた存在感が出てきたらもう一度入り直そうかな。

ぐるなび

株式投資を初めて一番苦しんだ株かもしれません。最初の買値は2,300円、一度1,800円あたりでナンピンもしました。最後撤退した時の値段は520円でした。

コロナ前から業績が苦しく、楽天と資本業務提携をするもコロナで業態的には直撃を食らい、Gotoに若干救われるも度重なる緊急事態宣言…正直言って最後は上がる理由が見つからないという感じでした。

今思えば何か所か撤退のチャンスもあったなと思いますが、ここまでくると損切りで仕方ないですね。途中は上場廃止まで見送る覚悟でしたが、その気持ちも続かず。笑

企業買収の落とし穴?バークシャー・ハサウェイが企業買収をするときに気をきけること

山田コンサルティング

コロナ暴落直前に買い、タイミングを完全に間違えた株でした。コロナ後は買値の1,400円は拝めず、1,150円くらいで撤退です。

掲示板では「他社のコンサルせずに、自分の株価対策しろ」なんて言われているのをよく見かけた記憶が…ただ、個人的には2017年頃の株価が3,000円を超えていくところを指をくわえてみていたこともあり、期待してしまいました。業績次第ではまた、どこかのタイミングで入ろうかなー、と今でも考えてしまいます。

セプテーニホールディングス

380円で買って、138円を見て、514円まで上がって、400円で撤退。ガチホが微益を産んだ稀有な例。その間損切ることもなく、ナンピンもせず、本当に微益で終了。ただ、おそらく4年近く資金拘束されたので結果的には損している気が…笑

途中電通との資本業務提携もあり、ワクワクさせてくれた株でもありました。

日本ファルコム

最後は利益確定。669円で買い1,400円で撤退。途中1,800円もありましたが、まー、個人的には納得しています。

株数が少ないところに、中国でのゲーム関連銘柄への風当たりも強くなってきたのでこの辺りで一度清算します。

映画「君の名は。」の新海誠監督が一時在籍していた会社ということもあり、「君の名は。」ブームの時は楽しませてもらいました。笑

待機資金を次の投資へ!

ここ数年の損切りを一気にやって気持ちもスッキリしました。ただ、損切りした2日後くらいから日経平均が一気に上がってきたのでモヤモヤ…笑 しばらく切った株の株価は見ないようにしないと…

少額ではありますが、次にまた投資する資金ができたと前向きに捉えて銘柄選定をまた楽しくやろうと思います!

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