スマートリモコンを設定して分かった注意ポイント・うれしい誤算

家電

我が家のスマート化をしてみて改めて気づいた注意ポイントやうれしい誤算があったのでまとめてみます。

ちなみに我が家で買ったスマートリモコンは+スタイルのものです。

結果的には予想以上に色々とスマート化してくれることになるスマートリモコン

プリセットのリモコンと学習について

スマートリモコンを設定するにあたって地味にありがたいのがすでに一定数のリモコンを学習済であること。なのである程度名の知れたメーカーの家電はその型番からリモコンを選んで登録することができます。しかし、大きな家電をしばらく買っていないわらびー家では学習済のリモコンをまったく見つけることができませんでした。笑 しかしそんな場合でも大丈夫!リモコンの赤外線を学習させることで事前登録されていないリモコンも覚えさせることが可能です。

やり方としては「アプリボタンを指定、リモコンの該当ボタンを押す」を一つ一つやっていくことで、すべてのリモコンのボタンを覚えることが可能です。エアコンなどは「冷房、28℃、風量強」と組み合わせで学習させるためかなり覚えさせる量が増えてしまいますが、それ以外は全然やれる量だと思います。

さて、わらびーは一度古い家電でも別の型番のリモコンで操作できないか試してみました。実際のところ、根気強く探すと使えるリモコンを発見!アイリスオーヤマのLEDシーリングライトで10年近く前に買ったものを別の型番のリモコンで操作できるようになりました!

しかし、後で問題が…実はさらにこれをスマートスピーカーと連携させたのですが、エラーを連発。やはり少し面倒でも最初の設定はしっかりとした方が後々楽になるようです。リモコン学習を手動で一通りやってからはエラーも出なくなりました。

「消す」ボタンがマジでありがたい

スマートホーム化するまで全く気にしていなかったのが家電のリモコンボタンに「電源off」があるかということ。テレビや一部のシーリングライトは電源のonとoffが一つであることがあります。その場合、offの指示をしたつもりが、逆にonにしてしまうなど間違いが発生する可能性があります。

我が家ではさらに悪いことにシーリングライトのリモコンはボタン一つで「全灯→常夜灯→消灯→全灯…」を繰り返す仕様で、全灯状態で電源offの指示を出すと常夜灯が付きっぱなしに…今のところ設定でどうにか乗り切っていますが近いうちにライトの買い替えも検討したい…!

スマート化できないリモコンもある!?

実はスマート化できるリモコンは赤外線リモコンで、無線リモコンはスマートリモコンではスマート化できません。スマート化するまでは気にしたこともなかったリモコンの仕組み。幸い我が家ではすべて赤外線リモコンでしたが、これから家電を買い足すときは注意ポイントが一つ増えました。

嬉しい誤算、思った以上に多くのものがスマート化できた!

スマート化を始めた段階では照明・エアコン・テレビがスマート化できたらいいな、くらいにしか考えていませんでした。しかし、始めてみるとサーキュレーターやロボット掃除機にも赤外線リモコンがあるではありませんか…!今まで「こんなのリモコン使わないよ!」と思っていましたが、急に個人的便利家電ランキングの上位にランクアップ!これは嬉しい誤算でした。

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まとめ

以上みてきたように初期のリモコン設定はしっかりやる、家電を買う場合は赤外線リモコン付きがありがたい、特に電源offのボタンが重要、赤外線リモコンがついているか確認の4点が自分が家のスマート化をしてみて気づいた点です。皆さんも家のスマート化を始める際はぜひ参考にしてみてください!

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