お掃除ロボットのKyvol E30、意外と優秀でお掃除が楽になった

家電

IoT関連に興味を持ち始めたものの、何から始めようか…とアマゾンをだらだら見ていたところ、聞きなれない会社のロボット掃除機を発見、掃除辛いしここから行こう!ということになりました。

結論から言うと、かなりいい買い物をしたなと思っているのですが、それに気づくのは三日くらいかかりました…その変遷をまとめます。

Kyvolって何て読むの?

自分が買ったお掃除ロボットはKybol E30。しかしKyvol…まず読めない…笑 とググってみたところ中国の会社で「キーボル」と読むことが判明。ちなみに買ったのはこちらです。

中国製かー、とも思いましたが、でもこの価格を実現してくるのは中国くらいですよね…一度ランダム走行のロボットを買ったことがあったのですが、「効率悪いなー」と言うのが気になりだんだん使わなくなり…なのでマッピング機能など何か走り方が改善され他機種が欲しいな、予算は2万円以下で…となると結局中国製しかなくなってしまいました。

ちなみに同じ中国製でもKyvolは割と新しい会社で、もう少し老舗感のある会社ではILIFEという所があるようです。

結構この2つで悩みましたが、「掃除機たるもの、まずは吸引力、次にコスパでしょ」ということでKyvolのE30に決定。

実はルンバも憧れるけど、価格を比べてしまうとなかなか買いづらい…一番安いもので3万弱か~…いつかは買ってみたいぜ!

使ってみた感想

組み立てからアプリの設定、最初の掃除までは15分くらいあればできました。そして起動!なかなかの吸引力です。コード類があると引っかかってしまうので、その辺は気をつけつつ…というか以前に一度ロボット掃除機を買ったときもそうでしたが、ロボット掃除機が引っかかるポイントをいかに無くすかがロボット掃除機を使い続けるポイント。前回はそこが徹底できず断念してしてしまいましたが、今度こそは…!

なんて思っていたら早速引っかかっていました。やはりコードには弱いです。なのでロボット掃除機を使う部屋はコード配線をしっかりやった方がいいです。わらびーも部屋の配線をやり直しました。

段差などは問題なく超えていきますし、玄関のような10センチ近い段差は落下防止センサーがしっかり作動します。全然問題なく使えますね。

これに気を良くしたわらびー、普段は物置き部屋になっていてなかなか掃除機をかけない部屋にもロボット掃除機を投入!そうしたら…

うぉー、エラーの嵐!

なんとかなりの頻度でエラーが!とは言っても、掃除機自体が悪いのではなく、かなり狭い隙間もスイスイ入っていき、大きめのごみを吸い込んでしまったり、埃まみれになりセンサー異常が出たり…かなりこちらの責任ですね。笑 とは言うものの、こんなにエラーが多いと「朝起きたら勝手に掃除が終わっている」的なことは不可能なのでは…と思ってしまいました(それは後に解消されるのですが)。

そんな部屋でも何回かエラー→引っかからないよう改善→エラー→改善…とするうちに、放っておいてもきれいに掃除してくれる部屋になりました。ロボット掃除機を入れることで逆に物の置き方などに気を遣うようになり、これはこれで部屋がきれいになりました。笑

そして3日後…

お掃除ロボットを見守りながら掃除をすること3日(回数だと5回くらい?)、ついにエラーを一度も吐かずに帰還することに成功!と言うことはこれから見守り無しでガンガン働いてもらえると言うことか…!

ちなみにこちらの掃除機、上の画像のようにアプリがあり、こちらからでも操作が可能です。リモコンもついていましたが、基本アプリから操作してしまっているので個人的には使ってないです。ただ、子どもが遊び半分に起動する際などはリモコンを使ってもらっています。

さて、そのアプリですが、曜日ごとにお掃除の予約ができます。なので朝起きる前頃に予約をして見ると…

正直初めて試した日はちゃんと起動しなかったと思いました。しかし、部屋きれいになってる!ロボットの充電減ってる!ごみ集まってる!掃除してくれてたのね!と感激しました。笑

最初の頃はアプリを使っていて異常メッセージがプッシュ通知されたら良いのにと思っていました。。掃除機の音自体は別の階の掃除をさせると聞こえないくらいなので、異常をプッシュ通知してくれると離れていても気づけて安心、と思っていました。しかし、異常メッセージが激減した今、それも気にならないぜ!

ちなみにこのアプリでどこを掃除したかも記録されるのですが…

んー、マップは少し雑ね…

マップはそこまでクオリティ高くないですね…自分の家なのにどこがどこだか分からない…値段的には文句は言えないのですが…どうやらこのマップ、お掃除ロボットがどこを掃除したか記憶するメモ書き的なもののようで、人が読むものではないらしいですね。まー、お掃除のクオリティ自体が高いから許す。笑

スマートスピーカーとの連携も可能!

こちらの掃除機、アマゾンのAlexa(アレクサ)やグーグルのGoogle Home(グーグルホーム)と連携も可能です。我が家にはGoogle Home Miniがあるのでどこかのタイミングで連携も試してみたいですね。

スマートスピーカーを実際に使ってみて便利だと思うこと

まとめ

実際の良さに気づくのに3日ほどかかってしまいましたが、毎回掃除してもらった後は目立つごみが残らないこと、また集めなければ見えないような粉状の埃までしっかり取り除いてくれること、設定さえすれば勝手に掃除してくれること考えると買ってよかった逸品ですね。Kyvolはこの機種のほかに、より買い求めやすい入門機や水拭き対応の上位機種なども出しています。

ぜひ自分の用途に合った一台を見つけてみてください!

狭いところもなんのその、埃まみれになりながら頑張ってくれます!

これを購入したことで家の様々なものの自動化にも興味が湧いてきました!少しずつ家のスマート化にも取り組んでいこうと思います。

スマートホーム化計画、一番合うメーカーは?

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