『カテゴリーキング』ユニコーン企業が生まれ新規事業が花開く過程を追体験できる面白い一冊

書籍・図書

『カテゴリーキング』はUberやAirbnbなどユニコーン企業として有名な企業がどのようにしてその地位を掴んでいったか、その過程を追う書籍です。こういった企業がどのようにできあがっていくかを追体験できるというだけでも面白いと思います。

しかし、もし今新規事業を担当している、新たに起業を考えているという人がいたらその人に是非お勧めしたいです。というのも、この本をワクワクしながら読んだ後は「自分だったらどうしようか」と思わずにはいられないと思うからです。刺激的な言葉や各企業がトップへ上り詰めていく様子を見ると自分もその高みへ行ってみたいと思うこと間違いなしです!

特に前半は新規事業を既存の事業とどう差別化していくか、そしてそうしてできたコンセプトをどう他のメンバーと共有するかについて書かれています。他者をどんどん巻き込んで盛り上げていくダイナミックさに、こんな会社でこんな人と働けたらさぞかし仕事も楽しいだろうなと思いました。

後半はその高みへ向かうにあたっての障害となる事例などが紹介されますが、わらびーはその辺りで一旦読むのがストップしてしまいました…しかしまた機会を見つけて読み続けようと思います。

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