スコッチの聖地、アイラ島のウイスキー

ウイスキー

スコッチウイスキーの中でも聖地と称されるアイラ島。特徴的な蒸留所が多くありますがその中でもおすすめのものを紹介します。

ラフロイグ10年:好き嫌いが別れる英王室御用達の一本

薬品のような香りのするラフロイグは好き嫌いが明確に別れる一本です。米国の禁酒法時代にも「このにおいは薬だ」と主張し、しかもそれが通ってしまうのが恐ろしいところ。半面、英国のチャールズ皇太子が愛飲していて英王室御用達の一本になっています。

ラフロイグ蒸留所の面白い試みとして購入者に蒸留所の土地の一部をプレゼントするキャンペーンがあります。箱入りのボトルを買うと中に紙が一枚入っていて、指示に従って登録すると小さな土地ですがラフロイグ蒸留所の一部がもらえるというものです。

しかも借地料として年に1回蒸留所でラフロイグ1杯をいただけるとか。ただそこまで行くのに相当のコストがかかるのでもらいに行けない…笑 それでもその権利書がPDFファイルでもらえるので家宝にしようと思います。

皆さんもぜひラフロイグを買って「地主」になりましょう。笑

ボウモア12年:アイラモルトの女王と呼ばれる完成度

アイラ島最古の蒸留所にして程よくピート香をまとった一本です。海抜0mで貯蔵されるせいか、海の幸とも相性が良く、現地では牡蠣にボウモアを振りかけた料理が好まれるほど。海の恵みを好む日本人の舌にもきっと合う逸品です。

とにかくバランスの良いウイスキーなのでストレートはもちろん、水割りやハイボールにしてもおいしく飲めます。

アードベッグ10年:アイラらしさにフレッシュな香り

アイラモルトの中ではアードベッグを一番にあげる人も多い気がします。アイラの特徴であるヨード香やピート香をふんだんにさせつつも、何かフレッシュな香りも感じられるウイスキーです。そのまま飲むのはもちろん、個人的にはハイボールにしても爽快感ある風味になっておいしいと思います。

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