『金持ち父さん貧乏父さん』:わらびーが投資の世界にはいるきっかけとなった本

書籍・図書

書評の第一号は、投資の世界に踏み込むきっかけとなった本について書こうと思います。とはいっても読んだのは8年前の事なので悪しからず。今はとりあえず書いて、本は時間があるときに読み返して答え合わせをしてみます。

この本は「持ち家は資産でも投資でもなく負債」「お金に働いてもらう」という2つの新たな考えをわらびーに植え付けました。家も車も高級な家具もお金を生まないならそれは資産ではないという考えは衝撃的ながら納得のいくものでした。本当の金持ちはお金が働くよう本物の資産を手に入れているのだと。

ここでわらびーは「金に働いてもらうんけ、それなら株だべ」と株式投資に飛びつくに至るのです。ちなみに著者のロバート・キヨサキはこの本では、初めは株ではなく自分のビジネスを持つように言っています。なぜ自分が即株を連想したのか、実は謎です。笑 わらびーはこの著者が未来の投資家ではなく起業家へ本を書いていたことを知るのは、もう2.3冊この人の本を読んでからでした。笑

お金を稼ぎ始めた若い人に、また昇給などがあって財布のヒモが緩くなりそうな人に勧めたい一冊です。

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