コロナ禍で米国債はどう動いたか、チェック!

投資アイディア

今回のコロナ禍のような状況で様々な資産がどのように動くか見ておくことは今後の投資人生に有意義だと思います。今回はETF replayの力を借りてバンガード社の米国の債券ETFの動きをまとめていました。

緑がBSV(短期債券)、青がBIV(中期債券)、黄色がBLV(長期債券)、黒がEDV(超長期債券) 

今回くらいインパクトのある出来事だとさすがに債券も下がりました。

株も債券も金も売られた…その時買われた第4の資産とは?
コロナショックに伴いちょっと不思議な現象が起こりました。株式が大幅に下落したのはセオリー通りでしたが、なんと債券利回りが上昇、つまり価格が下落、またもう一つの安全資産とされる金の価格も下落しました。この背景にはその3つに対して第4の資産が...

しかし、その後はFRBが緊急利下げを行ったこともあってか価格は上昇しています。

個人的に意外だったのが超長期債が年初来でかなりのリターンがあったことです。そのおかげで急落後も年初来ではプラスを維持しました。黄色の長期債はマイナスに行っているので大分印象が違いますね。

短期債もさすがに下がっているものの、全体の傾向としては緩やかに上昇しています。現金で持っているよりは短期債ETFという選択肢もアリかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました