コロナウィルスの影響力はバフェットも読めなかった模様

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コロナウィルスショックの第一波が来た時、バフェットはデルタ航空の買い増しに動きました。

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その時買った株数は97万株。しかし、この一か月で状況は大きく変わり、デルタ航空株1300万株を売却した模様です。

これほどの短期間での売却はバフェットの投資生活の中でも珍しいことと思います。さすがの投資の神様も今回のコロナ禍のインパクトを読み切ることはできなかったということでしょうか。

バフェットの投資は自分がよく理解しているセクターへ投資を集中させるという特徴があります。

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そして彼にとっての得意分野は米国の銀行、エネルギー、そして航空会社。今回その一角のポジションを減らすということは、コロナウィルスの影響が予想以上に長引きそうだということでしょう。

残るエネルギー、銀行も決して状況がいいとは言えません。原油価格の急落の影響を受けエネルギー会社株も大幅に下落しており、そこに融資しているということで銀行株も弱くなっています。

わらびーとしても企業業績がどうなるか分からない現在、ファンダメンタルズ分析での銘柄選定がほぼできない状態になっています。こんな時はより大局的に世界を見て、今後必要とされる技術を持った会社を選んで投資、または今まで買えなかった憧れの会社!みたいなところに投資していくことになるのかもしれませんね。余力を意識しながら…

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