コロナショックではグロース株とバリュー株どちらが耐えた?

投資アイディア

コロナショック、一度は下げ止まったといったところでしょうか。実体経済の情報が出ていないこの時期ではまだまだ結論を出すのは早いかもしれませんが、現時点でグロース株とバリュー株のパフォーマンスをETF Replayで比較してみます。比較期間は2020年の年初来パフォーマンス。

緑がVOO、青がVOOG、黄色がVOOV

緑がS&P500指数連動のVOO、青がグロース中心、黄色がバリュー中心のETFです。

今回はウィルスが原因の下落ということで、外出規制があっても比較的影響を受けにくいテクノロジー関連が多いグロース株に軍配が上がりました。

S&P500指数とナスダック100ではどうでしょうか。

緑がVOO、青がQQQ

こちらもテクノロジー関連が多いQQQ(ナスダック100連動)が強いです。

さらに下がればQQQやグロース系の個別株を買い増したいと思ってはいますが、そもそも下がるかどうか…米国のグロース株は押し目待ちに押し目無しになってしまうのか…⁉

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