投資の天才バフェットが投資に失敗して得た最大の教訓とは

投資の名言

バークシャー・ハサウェイのCEO、ウォーレン・バフェットと言えば最も輝かしい経歴を持つ投資家の一人と言っても過言ではありません。しかし、そんなバフェットも投資で失敗することはあったようです。そんな時は素直に非を認め、その教訓を次の投資に活かすことで前の失敗を上回るリターンを得てきたからこそ、今のバフェットの地位・評判があるのでしょう。

今回はバフェットが学んだ教訓の中でも投資スタイルに大きく影響を与えたと思われるものを選んでみました。これはバークシャー・ハサウェイの繊維事業についてのコメントです。

Both our operating and investment experience cause us to conclude that “turnarounds” seldom turn, and that the same energies and talent are much better employed in a good business purchased at a fair price than in a poor business purchased at a bargain price.

ウォーレン・バフェット、株主への手紙1979

我々の投資・運営の両経験から「事業再生」は滅多に再生せず、良い事業を適正価格で買うほうが、悪い事業をバーゲン価格で買うよりも同じエネルギーや才能を投じても遥かに見返りが良いと結論付けざるを得ません。

初期のバフェットはバーゲン価格の事業を買い込むスタイルでしたが、バークシャー・ハサウェイでの経験やチャーリー・マンガーとの出会いから良い事業を適正価格で買うことも目標としていきます。そしてこれがアメックスやコカ・コーラへの投資へとつながっていくのです。

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