バフェットの考える国の宝とは?この仕事が国を引っ張る!

投資の名言

バフェットは国を裕福にする条件の一つにある職業を挙げています。それはこちら。

The smarter the journalists are, the better off society is. For to a degree, people read the press to inform themselves – and the better the teacher, the better the student body.

ウォーレン・バフェット

ジャーナリストが賢ければ賢いほど、社会は裕福になります。人々は新聞を読んで大いに情報を取り入れます。そして先生が賢くなれば全学生が賢くなります。

ジャーナリストから先生、学生へと知識が流れ、国全体が裕福になっていく…ちなみにバフェットと新聞には浅からぬ縁があり、少年時代のバフェットは新聞配達でしこたま稼ぎ、投資家に転向してからはワシントンポストを買収しています。新聞業界全体が不況に陥ってもバフェットは手を差し伸べます。なんと2012年に新聞63紙を買収したのです。その背景にはやはり斜陽産業とはいえ新聞業界を絶やしては長期的には国民の叡智を奪うことになる…ということでネット時代になっても新聞業界を支えようということなのだと思います。

しかし、2020年ついにバフェットがもう一度動きます。一部の新聞会社を売却したのです。 売却先の米メディア会社のリー・エンタープライゼズは81社の日刊紙をまとめることになり、規模の経済を働かせて業務を効率化させるようです。

一新聞ファンとしてはバフェットの手からは新聞社が離れることになりますが、売却先でも適切な処遇をされることを望みます。

バフェットの名言まとめ
バフェットの名言をまとめました。...

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