幸せかどうかを決めるのは自分、節約や予算管理に必要な基準とは

投資の名言

節約や家計の予算管理をしていると、切り詰めすぎて反動で衝動買いをしてしまったり、本当にやりたいことができずに鬱々してしまったり…なかなかバランスが取りにくいこともあります。

そんな時はバフェットのこの言葉を思い出して、自分の考えを明確にしましょう(実は投資家のウォーレン・バフェット、世界で2,3番目にお金持ちなのに、節約に関する名言も数多いのです)。

Always to live your life by an inner scorecard, not an outer scorecard.

ウォーレン・バフェット

いつも外のスコアカードではなく、インナースコアカードをもとに生きなさい。

ここでいうインナー・スコアカードとは内なる基準、つまり自分自身の尺度ということになります。

よく家計の予算で話題になるのが「旅行費は一年でいくらくらいが相場なのか」とか「生命保険はどのくらい入っているのが普通なのか」など、基準を外に求めるような質問です。これらはその人が今後どうしたいかでどうにでもなります。極端な話、旅行が嫌いなら旅行費は0円でいいわけですし、生命保険もその人が貯金3億円とかあれば明日その人が亡くなっても家族は食いっぱぐれずに済むわけです。

本当に必要なことは自分がどういうものにお金をかけたくて、どういうものは人並み以下でも構わないか、その内なる基準を明確にすることです。

毎年1回は海外旅行して、車は10年に1度新車に乗り、外食は週に2回…なんて平均的(?)な行動をすべて行っていくと、おそらく予算オーバーします。その中でも特に自分がしたいことをいくつか選んでそこにはお金をかけ、それ以外の部分で節約する。そんなメリハリの利いたお金の使い方が節約の第一歩です。

先ほどのバフェット、さらに突っ込んだ質問もしています。

Would you prefer to be considered the best lover in the world and know privately that you’re the worst—or would you prefer to know privately that you’re the best lover in the world, but be considered the worst?

ウォーレン・バフェット

世界で一番愛らしいやつと思われながら実は自分が最低だと思って生きるのと、他から最低と思われながら実は自分が一番愛らしいやつと分かっているのと、どちらがいいでしょう。

うーん、これは文化的な違いもありますかね…英語圏だと後者のほうが幸せ!ってなるんでしょうけど…日本だと前者が良いという人もいるのでしょうか。

人からどう思われてもまずは自分が「生きてて幸せ!」って思えないと辛いよね、ってことが言いたいんだと思いますけど…かなり過激な発言です。笑

話は逸れましたが自分が本当にお金をかけたいものが何なのか、まずはそんな視点で自分探しをしてみるのも面白いと思います。

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