ボラティリティが上がってきた時思い出したい、バフェットの名言

投資の名言

2020年はイラン・アメリカ問題に始まりコロナウィルスの蔓延など経済にとっては波乱含みのスタートとなりました。マーケットも一喜一憂し株価が上下に大きく動く日が続いています。

株価が下がった時こそ買い時ですが、なかなか勇気が出ないこともありますよね。そんな時わらびーはバフェットのこの名言を思い出して買い向かいます。笑

In the 20th century, the United States endured two world wars and other traumatic and expensive military conflicts; the Depression; a dozen or so recessions and financial panics; oil shocks; a flu epidemic; and the resignation of a disgraced president. Yet the Dow rose from 66 to 11,497.

ウォーレン・バフェット

20世紀にアメリカは2つの大戦とトラウマ的に大きな代償を伴う軍事衝突に耐えた、大恐慌や十数回の景気後退、経済混乱、オイルショック、インフルエンザの大流行そして不名誉な大統領の辞任にも耐えた。それでもダウ平均は66から11,497まで上昇した。

これだけたくさんの経済的逆境がありながら、ダウ平均は174倍になった、ということですね。今後このレベルの問題が起こっても長期的には回復、上昇してくれるという信頼をバフェットは自分の国に持っているようです。

ちなみにインフルエンザなんて逆境に入るのか、と思う方もいるかもしれませんが、アメリカでは国民皆保険が無いのでインフルエンザ「程度」では病院に行かない人も多く、その結果大流行・死者増加となることもあるようです。日本にいるとインフルエンザの本当の怖さや国民皆保険制度のありがたさは気づきにくいですが、こういうことを知るとありがたみを感じますね。

話を経済的逆境に戻しますと、日本の場合はTOPIXや日経平均がバブル後の高値まで戻っていないのでなかなか自国の経済に自信が持てない人も多いと思いますが、個別企業で見ると逆境の中たくましく成長している企業も結構あるようです。なので日本株では銘柄選択をしっかりやるか、あとは資産の一部を米国株に投資するなど日本以外を選択肢に入れるかなどしていく必要があるかもしれませんね。最後にバフェットのこんな言葉で気持ちを奮い立たせていきましょう。

We enjoy the process far more than the proceeds.

ウォーレン・バフェット

我々は進歩よりもその過程を楽しんでいます。

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