ついにパッシブ運用が資産でもアクティブ運用超え!今後の投資機会は

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先日、ついにパッシブ運用の資産規模がアクティブ運用の規模を超えたと報道されました。高コストになりがちなアクティブ運用はそもそもパッシブ運用に対してハンデがありますし、悪い決算を出した企業にカラ売りをしてもパッシブ経由の買いがそれを買い支えてしまって思うように利益が出せないなど、アクティブ運用に不利な状況が目立ってきているようです。

そのような環境では結局指数以上に成長している企業を選んで買うしか指数に勝つ方法は無いのかもしれません。しかもTOPIXくらいの指数ならまだ勝ちやすいですが、S&P500とか結構銘柄の入れ替えもあり新陳代謝がハンパない…そうなるとそれこそ次のGAFAみたいな、ハチャメチャ成長する企業に集中投資するしか勝ち目は無さそうです。東証も市場改革すると指数も強くなる可能性ありますしね。

いずれにせよわらびーは今後も買い一辺倒スタイル継続です。

ただ、良い企業も悪い企業も目をつぶって全部買う運用方法にはひずみも出てくるような気がします。それで大きく市場が動くときはアクティブ運用に勝機あり、ってとこでしょうか。

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