四季報の見出しを見るときのポイント

四季報の項目

四季報の見出しは四季報の記者がおそらく一番力を入れているところだと思います。四季報の中で唯一(?)個性の出る部分だからです。

見出しは2つに分かれていて、その企業の評価と、その根拠となる材料が書かれています。それぞれに小見出しがつき、特に後半は記者さんの文章力が光ります。笑

個人的にはジャストプランニングという会社に投資していた時に出た「そばがのびる」は笑いました。ジャストプランニングは外食産業向け業務ソフトを開発している会社ですが、当時そばうどん店向けのソフト提供が遅れたんです。それをうまく短文にまとめていますね。結構損をしていましたが、四季報を見たときは不覚にも笑ってしまいました。

見出しでざっくりとした状況を把握した後は年度ごとの業績などを見て状況を把握していきましょう。

余談ですがジャストプランニングはその後ものすごい株価上昇をしました。しかし、それを見る前に売ってしまいました…今までで逃したチャンスで一番か二番にデカいやつでした。チッ。

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