無駄遣いの額を決める

投資資金集め(節約・貯金とか)

投資を始めるにも最初の資金をどうすればいいのか…誰もが悩むところだと思います。わらびーもまだまだ追加で投資資金を投入しているので、決して普段豪遊しているわけではありません。笑

ではどのようにして最初の資金を用意するか、いくつか実践していることを書いていこうと思います。

自己分析は大切

まず大前提として、自分はお金をよく使うのか、あまり使わないのか整理することも大切です。それによって今後気を付けていく行動、見習っていくふるまいも変わってくるからです。

お金の使い方を知ることは自分を知ること
お金の使い方は人生そのものだと言えます。趣味へのお金は興味を表し、食費は食の嗜好を表し、保険へのお金は漠然とですがその人の不安を表すと思います。それとは別でそもそも全体的にお金をよく使う人なのか、それともお金を使わない人なのか、そ...

人間、無駄遣いはするもの

この手の話をすると「無駄遣いしない」「節約する」「貯金する」がまず上がる言葉だと思います。しかし、それで「うんうん、そうだね。早速今日からやろう」と思って実践できる人は、すでに最初の資金で苦労しないと思います。

どちらかというと「そうは言ってもさー、〇〇欲しいじゃん?」「どうしても××はやめられない」など人それぞれあると思います。わらびーもお酒はどうしてもやめられません。もちろん泥酔するほど呑むわけではありませんが、世界のいろいろなウィスキーを試してみたい!という思いは日々大きくなるばかりです。笑

そのような人がそれでも投資のためのお金を残しておくにはどうしていけばいいか考えていきます。

第一回目から矛盾した結論になると思いますが、無駄遣いをやめるという発想を捨てましょう。その代わりに無駄遣いの限度額を決めます。カッコいい言い方をしていますが、世の中に浸透した言葉に置き換えると「お小遣い」ということになります。笑

人として生きている以上、ストレスも感じますし、必要な出費もあります。お金を使うべき時に使わないと人の評価が下がったり、ストレスが増加したり、それで衝動買いが増えてはどうにもなりません。なので自分の中で自由に使っていいお金と、将来のためのお金(投資資金)に分けて管理し、心のバランスは自由に使えるお金の範囲でメンテナンスしていきます。

投資資金は株式や債券への投資に限らず、自己投資も含みますが、浪費と区別が必要です。自己投資は本当にリターンのあるものを自己投資と呼びましょう。

投資を定義する:投資・投機・浪費をしっかり区別
投資って、株や債券や、ほかの資産を買うことでお金を増やしていくことだと思っていませんか。もちろんそういう意味で投資という言葉を使うことは多いと思います。ただ、「投資は危ない」という言葉も聞きます。また、「自己投資」というような言葉もありま...

自由に使えるお金を決める

わらびーは給料日に自由裁量の部分と投資資金を分け、その2つが後で合流することはほとんどありません。使い切らなかったお小遣いは別の財布にとっておき、何か欲しいものが出たときにそこから払います。

そうすることで意外と突然の出費もうまくやりくりできています。どうしても突然の出費がオーバーしたときは家計簿に記録します。家計簿へ記録を残すことでどのくらいの頻度でそれが起こるかを把握することができます。自分のお金の使い方がフィードバックされることで日々の生活を見直すキッカケになります。

家計簿の簡単なつけ方は以下をどうぞ。典型的なずぼらB型O型人間の家でも続く実用重視の家計簿術です。笑

家計簿のつけ方:なぜつける?どうすれば続けやすい?
家のお金の流れを見る上で、家計簿は大変便利です。ただ、続けるのが大変。そこでアプリ・手書き両方に使える、続けやすいポイントを紹介します。食費・日用品は月額を決める(アプリ・手書き)レシートで一番多いのは食費・日用品だと思い...

ちなみに我が家では小遣いは給料の○○%というように給与・ボーナスと連動するようにしています。そうすることで仕事での頑張りが自分の自由に使えるお金に反映されます。

あくまで今の生活の満足度も維持しつつ将来のお金を残していくのが継続の秘訣だと思います。そうなるようにバランスの取れるポイントを試行錯誤して見つけていきましょう。

話はそれましたが、自由に使えるお金を決めることで、必然的に投資資金に回るお金も決まってきます。若いころほど投資資金を増やせると、複利の効果で投資収益を伸ばしやすくなります。投資とはお金に時間の力を加えるようなものなので、運用年数が長くとれるならリターンは上がりやすく、リスクは下がりやすくなります。将来のことを真剣に考えることも、今使うお金を減らす一つの方法かもしれません。複利の効果も簡単に紹介していますので、興味ある方はどうぞ。

複利の力を味方にしよう:72の法則、単利と複利とは
投資の世界を語る上で、複利の力に触れない訳にはいきません。しかしド文系・非経済系学部のわらびーにとっては大変イメージしづらい世界でもあります。そこで様々な計算を実際に行うことで複利の力を感じていければと考えています。単利と複利を比...

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