何を見て株を買うか:自分に合った投資スタイルとは

投資スタイル

投資をするにあたって何を見ますか?チャート、四季報、財務諸表、証券会社のレポート、ニュースや噂。四季報一つとっても業種で選ぶのか、企業の大きさ(時価総額)で見るのか、PERで比較するのか…上げだすとキリがありません。

そこでここではわらびーが見ている部分についてかいつまんで説明して、個々の部分は他の記事に任せようと思います。

わらびーの投資スタイルはウォーレン・バフェットの投資スタイルを簡単にしたものです。中にはこれだけで大体僕がどんなことをするか分かる人もいるかもしれません。

ざっくりいうと、長期投資、財務諸表を読む、チャートはあまり見ない、高PERは追わない(ただ、世間ではバフェットはバリュー投資家と言われていますが、僕はそれが誤解を招く表現だと思っています。)、そんな投資スタイルです。

空売りは基本的にやらず、信用取引も今はしていません。(両方とも過去にチャレンジはしましたがうまくいかず…)

もちろん100%バフェットではない部分もあります。一番守れていないのが「自分の分からないものには投資しない」という原則。自分が分かるものだけに投資しようとしたら、何にも投資ができない…そこは地頭の問題なのでどうにもなりません。笑 なのでそこはどんな事業をしているのか色々と読みつつ、最後はエイヤ、でやってます。ついでにいうとハイテク関係もついつい見てしまいます。だって利益率いいから。

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話を買う基準に戻して、わらびーは四季報と財務諸表を主に見て買う株を決めています。基本的には長期投資が前提で、その二つで買いたい株を絞ったら、チャートを見ます。ただ、チャートの見方はまだまだ勉強不足なので移動平均でどんな雰囲気なのか見る程度です。

投資スタイルは人それぞれなので、わらびーの買い方が正しいとも思いませんし、他の投資スタイルを否定するつもりもありません。おそらくわらびーよりも早くお金持ちになっていく投資家はたくさんいます。ここに書いたのはこれがわらびーには続けやすいスタイル・リスクの範囲であるというだけです。

その代わり一日中パソコンやスマホで株価を追う必要はありません。本業に精を出したり、育児に専念したり、はたまた老後の趣味を楽しみながら、ゆるーくお金持ちを目指せるスタイルだと思います。サラリーマンでも主婦でも、勤め上げた後の第二の人生を満喫する人にもやれるスタイルだと思っています。

それと同時に、日々の世界の動きが自分の資産にも関係してくるので世界のニュースやある企業や業界の動向が自分にとって身近なものになります。日々の世界での出来事がより面白く感じられ、自分の投資がどのようなリターンをもたらすか毎日楽しみになります。

ある時「投資家は株価が動き出す月曜日が楽しみすぎてサザエさん症候群にはならない」という趣旨の発言を耳にしましたが、本当にその通りだと思います。もちろん大きすぎるリスクをとってしまうと楽しみというよりは恐怖になってしまうのですが、適度なリスクを取って世界とのつながり・未来への希望を持っていることは人生へのメリットが多いように思います。

ただ、持っている株でワクワクできるかガクガク震えるかは企業の選定次第です。しっかりと研究して投資すべき企業を見抜くことが大切です。さて、それでは個々の部分に行ってみましょう。

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